ブラジリアンハンモック取付け秘話〜有休パパの夢はハンモックとビール〜

我が家では「モクモク」と呼ばれているブラジリアンハンモック。子どもたちがモクモクをどれほど愛しているかは前回ご紹介しましたが、実を言えば、そもそも大きいハンモックを家に、と言い出したのはパパなんですよ。ムーミンパパよろしく、本とビールを持ち込んでゆらり…を楽しんでいます。

引っ越し前のリビングの家具の配置決めの時、パパが気にしたのはテレビとハンモックの位置。(ナチュリブ で「ブラジリアンハンモック」を見つける前からですよ!)

「えっと、テレビはそっちの壁際。それでこの辺りに大きなハンモックがこう来る…。うん、いいねえ」

そんな部屋の真ん中に大丈夫⁉︎とちょっと苦言を呈したいくらいだったのですが、大きなオトコノコが目を輝かせていたので黙っていることにしました。結果的には、リビングに掛かる大きな虹のような「モクモク」に家族中で大満足、となるのは前回までにお話しした通りです。

 

「ブラジリアンハンモック」が白いオーガニックコットンバッグに入って届きます。4つのフックと8本のネジと説明書が入って。とってもハンモックの手触りが気持ちよくて、色もデザインも素敵で、部品もちょっとしかなかったので、私一人で早速設置してみちゃったんです…というのを初回ブログに書いたんですけど、ごめんなさい。実は取り付けはパパがやりました。

その日ね、なんとハンモックが届くからってパパは有休とったんですよ。「引越しに伴う諸々の手続き並びに作業のため」が理由だそうですけど。

前々から決めていたとはいえ、金具の取り付け場所の高さを確定するのには多少の時間がかかりました。

「ここからこう、布が流れて俺がここに寝るだろう。で、テレビはあっちだから…足元はこの向きでこの辺か?…お姉ちゃん、ちょっと端っこ持ってて。あ、あとそのヒモこっちに頂戴」

設置位置やハンモックの大きさが空想していた状況とは少しずつ違ってきます。パパと子どもらで、あれこれ調整も必要でした。それでもまあ、15分くらいだったかな。

位置が決まってしまえば、あとは本当に簡単な作業。パパが工具を使って金具の取り付けるのを子供達はじっと見守りますが、10分足らずのことでした。リビングにゆったりとしたハンモックが掛かりました。

 

「有給取得理由の《引越しに伴う作業》はわずか30分未満で終了したのね」と私がパパをからかうと

「いや、ハンモックに寝転んでビールを片手にナイターを見る、ってとこまでで《諸々の手続き並びに作業》の完成だから」と笑いました。

子どもたちがハンモックを明け渡してくれるまでは、パパの夢のひとときはおあずけのようでした。

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