【割り箸の正しい使い方】

蕎麦屋等でもなじみ深い、日本人の木の文化と共に開発された箸である“割り箸”。
来客用、営業用として使われるハレとケの兼用の箸といわれています。
祝い事や神事は「ハレ(晴れ)の箸」、家庭用や普段使うのは「ケの箸」、この両方を兼ね備えているのが割り箸であるとされ、割り箸を割ることには祝事や神事などにおいて「事を始める」という意味があり、その際には真新しい割り箸が用意されてきました。

 

箸をわるイラスト

普段何気なく使っている割り箸にも、扱い方に注意したいことが。
割り箸を割るときはテーブルに隠れる位置であるひざの上で箸を横に持ち、上下に割ります。箸を縦に持ち、左右に割るのは縁起が悪いとされています。

またやってしまいがちなのが、割り箸を割ったときに出たささくれを、割った箸同士でこすること。これは「ささくれの出来る様な質の悪い箸を使っている」という皮肉に受け取られかねないのでやめましょう。下から3cmくらいを持って割ると綺麗に割れるそうですよ。

このページの情報はワビスト〜【和食のしきたり】麺を上品にいただく〜

より、引用しています。

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ナチュリブのお箸セット【ありがとうが溢れる割り箸】

岐阜県郡上市産の杉の木の間伐材から作られた、純国産の割り箸セットです。
間伐材の利用することから森を守ることに繋がっています。

日本の食文化に根付く、割り箸。
外国産のものと違い、一切の薬品処理をしていないので安心・安全。
杉本来の自然な色味、ほのかな香りがします。

割り箸セット

箸袋には、「~にありがとう」というメッセージ付き。
箸袋は、折りたたんで「箸置き」にも!

割り箸セットの箱